角膜ヘルペスとは?

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ヘルペスが目の角膜に感染すると

ヘルペスの症状が起こる場所で一般的な部位は口唇、つまり唇の周りに発疹のようなものができてしまうというものがあります。

その他には、性器ヘルペスもあり、男性や女性の性器の部分に水ぶくれなどが出来てしまうということがあります。

しかし、ヘルペスウイルスの症状が出る部位は、この2つだけではありません。

その1つが角膜ヘルペスです。
角膜ヘルペスは、もともと他の部位に出来たヘルペスウイルスが、目の角膜にうつってしまうときに発症します。

この病気は、ひどい場合には失明に至ることもありますので、ヘルペスの中でも特に注意を払う必要があります。

この角膜ヘルペスは大きくわけると2種類あります。
1つは、上皮型と呼ばれるものです。
この上皮型は、目の最も表面部分にあたる上皮というところでヘルペスウイルスが増殖してしまうことでトラブルが発生します。ヘルペスが増えてくると、顕微鏡を使うことで目視も可能になります。

もう1つは、実質型と呼ばれるものです。
こちらの角膜ヘルペスは、ヘルペスウイルスが目の中心部分にある実質層で起きる現象になります。

この実質層はウイルスに対抗するために反応を起こします。そのために目の中心の実質層の色が変色してしまい、黒目の部分が白濁してしまうようになります。

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