ヘルペスの感染予防の大切さ

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ヘルペスが目に感染すると

ヘルペスは一度感染してしまうと、完治するということはない病気です。
一生の間ヘルペスウイルスは体内に留まりますので、症状を悪化させないことや、他の部位に感染を増やさないということが大切になります。これは、他の人にヘルペスウイルスをうつさないという事も含まれます。

とは言え、ヘルペスが移動してしまうと危険になるような部位としてはどこがあるでしょうか?

その1つが「目」になります。
この部位は体の中でも、特にデリケート場所になりますので、ヘルペスウイルスが目に入ってしまわないように特別な注意が必要になるでしょう。

ではヘルペスが目にうつってしまうと、どうなるのでしょうか?
その際には、「角膜ヘルペス」という病気になってしまいます。

症状としてはどのようなものがあるのでしょうか?
特に理由もなく、涙が出てきて止まらないという症状がでてきます。さらに、ゴミが入ったわけではないものの、目の中がゴロゴロしてゴミがあるように感じてしまうというものがあります。

その他には、いつもよりも充血がひどい、目がかすんできて見えにくいと感じる、こうした症状が出てきます。

角膜ヘルペスは症状がひどくなると、目が見えなくなってしまうということも生じますので、気付いたときにはすぐに眼科に行くようにしましょう。

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